「小倉で一番安い直葬はどこだろう?」と探していると、数万円という驚きの安さを掲げる広告が目につきます。しかし、20年以上この業界に身を置く私から言わせていただくと、その安さには必ず「理由(からくり)」があります。
「安く済むはずが、結局20万円を超えてしまった…」という後悔を小倉の方にさせたくありません。今回は、格安葬儀社が隠している「追加料金のからくり」を正直にお話しします。
【注意点1】「セット内容」の落とし穴:標準サービスが「ギリギリ」すぎる
格安プランの多くは、火葬に必要な最低限の品物すら入っていないことがあります。
お骨壺のサイズからくり: 標準サービスのお骨壺が、通常では使用しないほど小さなサイズに設定されているケースも多いです。小倉で一般的なサイズに変更しようとすると「別料金」が発生します。
必須アイテムがオプション: 棺用の布団、お骨壺セットなど、お見送りに通常は必要なものが含まれておらず、結局追加せざるを得ない仕組みになっています。
「火葬は最低限でできます」という言葉に嘘はありませんが、それはあくまで「物理的な火葬」のギリギリの状態。人間らしいお別れをしようとすると、どんどん金額が跳ね上がるのが一つ目のからくりです。
【注意点2】「安置料」の別料金:24時間の壁を逆手に取った請求
法律上、お亡くなりになってから24時間は火葬ができません。しかし、多くの方は自宅や病院で24時間安置し続けることが難しく、葬儀場の安置施設を利用することになります。
「安置料別途」の罠: 格安プランでは、この安置施設の使用料がオプションになっていることも多いです。
翌日以降の追加料金: 火葬場の空き状況により、翌々日の火葬になることも珍しくありません。その際「2日目からは1日につき◯万円」と高額な追加料金を請求する業者が後を絶ちません。
【注意点3】「手続き代行」の別料金:遺族の負担を人質にする
死亡届の提出や火葬場の予約など、不慣れな中で行うには負担が大きい行政手続き。
「自分でやれば無料」の突き放し: 「プランを安くしているから、代行が必要なら別料金です。嫌ならご自分でどうぞ」というスタンスの業者もいます。夜間対応の加算: 夜間の搬送には高額な「夜間料金」が上乗せされることも、見積もり段階では隠されがちなポイントです。
「入り口の安さ」に惑わされてはいけません。格安業者はあの手この手でオプションを積み上げ、最終的には平均的な金額、あるいはそれ以上の金額を回収しようとします。
こうした業界の不透明さを変えたいという思いから、ソエルテ会館では「正直料金」を貫いています。
追加料金なしの総額提示: 私の提示する直葬プランには、他社でオプションになりがちな「安置料(翌々日まで含まれています!)」「搬送費(夜間含む)」「手続き代行」「適切なサイズのお骨壺」がすべて含まれています。
火葬料まで含めた透明性: 小倉(東部・西部斎場)の火葬料まで含めた「本当に支払う総額」をお伝えします。
後悔しないお別れのために、まずは「ソエルテ会館の正直料金直葬サービス」をご覧くださいませ。
葬儀業界20年以上、1,000件以上の現場経験を持つ。
北九州家族葬センターソエルテ会館を運営し、正直価格、葬儀料金の透明化を提唱している。