無宗教葬(むしゅうきょうそう)とは?
特定の宗教形式に則らずに行う葬儀。 音楽葬や献花、思い出のビデオ上映など、故人らしい演出を重視する。
枕飾りとは?(まくらかざり)
逝去後、安置された故人の枕元に整えられる簡易的な祭壇。 香炉、燭台、花立て(三具足)などを供えるのが一般的。
末期の水とは?(まつごのみず)
逝去した直後、故人の唇を水で潤す儀式。 「死に水」とも呼ばれ、故人が喉の渇きで苦しまないようにとの願いが込められている。
埋葬許可証とは?(まいそうきょかしょう)
火葬後に火葬場の担当者から渡される書類。 これがないとお墓に納骨することができない、極めて重要な書類である。
分骨とは?(ぶんこつ)
遺骨を二つ以上の場所に分けて納めること。 宗派の本山に納めたり、手元供養とお墓に分けたりする場合に行われる。
彼岸とは?(ひがん)
お彼岸の時期と意味、行うべき供養の内容。 ぼたもちとおはぎの違いなど、豆知識も解説。
引出物とは?(ひきでもの)
会食や葬儀への参列に対して、感謝の印として渡す品物。 香典返しとは別に、当日持ち帰ってもらう品を指すことが多い。
般若心経とは?(はんにゃしんぎょう)
仏教の教えを凝縮した、最も広く知られるお経の一つ。 葬儀や法要だけでなく、日常的な供養でも頻繁に読まれる。
半通夜とは?(はんつや)
本来一晩中行う通夜を、夕方の2~3時間程度で切り上げる現代的な形式。 現在の都市部の葬儀では、この形式が一般的。
初盆とは?(はつぼん)
四十九日を過ぎてから、初めて迎えるお盆のこと。 「新盆(にいぼん)」とも呼ばれ、通常のお盆よりも手厚く供養を行う。