弔電とは?(ちょうでん)
葬儀に参列できない場合に、電報で哀悼の意を伝えるもの。 通夜や告別式の最中に披露される。
枕経とは?(まくらぎょう)
逝去後、安置された故人の枕元で僧侶が最初にあげるお経。 故人の冥福を祈る最初の儀式。
他界とは?(たかい)
死ぬことを敬って表現する言葉。 人間界ではない他の世界(仏の世界など)へ行くことを意味する。
初七日とは?(しょなのか)
逝去後、最初に行う法要。 現代では葬儀当日に繰り上げて行われる「繰り上げ初七日」が多い。
精進落としとは?(しょうじんおとし)
本来は忌明け後に肉や魚を食べる食事を指すが、現代では葬儀当日、火葬後の会食を指すことが一般的。
数珠とは?(じゅず)
仏教の儀式で用いられる法具。 持ち主の身を守り、福を授かるとされる。 宗派によって正式な形が異なる。
自由葬とは?(じゆうそう)
宗教的な儀式にとらわれず、故人の遺志や遺族の希望に沿って自由な形式で行う葬儀。 無宗教葬とも呼ばれる。
社葬とは?(しゃそう)
企業の代表者や功労者が亡くなった際に、その企業が施主となって執り行う葬儀。 社会的なお別れの場としての意味合いが強い。
死亡届とは?(しぼうとどけ)
逝去から7日以内に市区町村役場へ提出しなければならない公的書類。 これを受理されることで火葬許可証が発行される。
四十九日とは?(しじゅうくにち)
逝去した日から数えて49日目に行う法要。 仏教ではこの日に故人の審判が下り、来世が決まるとされる。