納棺とは?(のうかん)

故人を棺に納める儀式。 遺族が立ち会い、故人の身なりを整えたり、愛用品(副葬品)を一緒に納めたりする大切な時間とされる。

納骨とは?(のうこつ)

火葬した後の遺骨を、お墓や納骨堂などの収蔵施設に納めること。 四十九日法要に合わせて行われることが多い。

導師とは?(どうし)

葬儀や法要において、儀式を司る中心となる僧侶のこと。引導を渡し、故人を仏の世界へ導く役割を担う。

手桶とは?(ておけ)

お墓参りの際、水を入れて持ち運ぶための桶。 柄杓(ひしゃく)とセットで使われ、墓石の清掃や打ち水に用いる。

弔辞とは?(ちょうじ)

故人との別れを惜しみ、霊前に捧げる言葉。 親しい友人や関係者が、故人の功績や思い出を述べる。

【通夜ふるまい】とは?

通夜の後に参列者に振る舞われる食事。 故人への供養と、弔問客への感謝の意が込められている。

通夜とは?(つや)

葬儀・告別式の前夜に、親族や知人が集まって故人と最後の夜を過ごす儀式。 本来は一晩中火を絶やさず付き添った。