白木位牌とは?(しらきいはい)
葬儀の際に用いられる、仮の位牌。 四十九日法要まではこれを用い、忌明けとともに漆塗りの「本位牌」へと作り変える。
生花祭壇とは?(せいかさいだん)
白木ではなく、生花のみでデザインされた祭壇。 近年は故人の好きだった花や色を取り入れ、自由に形を作るスタイルが主流。
納棺とは?(のうかん)
故人を棺に納める儀式。 遺族が立ち会い、故人の身なりを整えたり、愛用品(副葬品)を一緒に納めたりする大切な時間とされる。
納骨とは?(のうこつ)
火葬した後の遺骨を、お墓や納骨堂などの収蔵施設に納めること。 四十九日法要に合わせて行われることが多い。
導師とは?(どうし)
葬儀や法要において、儀式を司る中心となる僧侶のこと。引導を渡し、故人を仏の世界へ導く役割を担う。
手元供養とは?(てもとくよう)
遺骨のすべてをお墓に納めず、一部をアクセサリーや小さな骨壷に入れ、身近に置いて供養する形態。
手桶とは?(ておけ)
お墓参りの際、水を入れて持ち運ぶための桶。 柄杓(ひしゃく)とセットで使われ、墓石の清掃や打ち水に用いる。
弔辞とは?(ちょうじ)
故人との別れを惜しみ、霊前に捧げる言葉。 親しい友人や関係者が、故人の功績や思い出を述べる。
【通夜ふるまい】とは?
通夜の後に参列者に振る舞われる食事。 故人への供養と、弔問客への感謝の意が込められている。
通夜とは?(つや)
葬儀・告別式の前夜に、親族や知人が集まって故人と最後の夜を過ごす儀式。 本来は一晩中火を絶やさず付き添った。